「看護師3年目の給料って実際どれくらい?」
「手取り30万円はもらえる?」
「夜勤をすると年収はいくらになる?」
看護師として働き始めて3年目になると、1年目や2年目より仕事には慣れてくる一方で、「思ったより給料が増えない」「自分の給料は高いのか低いのか」と気になる人も多いと思います。
僕は現在、24歳・看護師3年目として東京都内の急性期病院で働いています。
実際の給料は、おおよそ以下の水準です。
総支給:約35〜40万円 手取り:約30〜35万円 夜勤:月5〜6回程度 ボーナス:年2回 年収:約500万円前後
もちろん、看護師の給料は病院・地域・夜勤回数・残業時間・各種手当によってかなり変わります。
この記事では、現役看護師3年目の僕が、実際の給料・手取り・
これから看護師になる学生の方や、1〜2年目で今後の給料が気になっている方、転職を考えている若手看護師の方の参考になればうれしいです。
※勤務先が特定されないよう、一部の金額は丸めています。
- 看護師3年目の給料は月35〜40万円
- 看護師3年目の手取りは30〜35万円
- 看護師3年目の給料を一覧で公開
- 看護師3年目の夜勤回数は月5〜6回程度
- 看護師3年目で手取り30万円は可能?
- 夜勤なしだと看護師3年目の給料は下がる?
- 看護師3年目のボーナスはいくら?
- 看護師3年目の年収は約500万円
- 看護師の給料はなぜ高く見える?
- 看護師3年目でも給料が大きく上がらない理由
- 看護師3年目から給料を上げるには?
- 看護師3年目からNISA・資産形成を始めた理由
- 24歳・看護師3年目で資産400万円を超えた
- 看護師3年目の給料に関するよくある質問
- 看護師3年目になって感じる「給料より大切なこと」
- まとめ|看護師3年目の給料は手取り30万円を超えることもある
看護師3年目の給料は月35〜40万円
僕の場合、看護師3年目の総支給額は月35〜40万円前後です。
最近の給与では、総支給が約37万円だった月もあります。
看護師の給料というと、「基本給が高い」というイメージを持っている人もいるかもしれません。
ですが、実際に働いてみると、看護師の給料は基本給だけではなく、
夜勤手当・残業代・住宅手当・その他の各種手当
によって大きく変わります。
僕の場合も、総支給が35〜40万円前後になる大きな理由のひとつが夜勤です。
現在は月5〜6回程度夜勤に入っています。
そのため、日勤のみで働いている看護師と比べると、月収は高くなりやすいです。
看護師3年目の手取りは30〜35万円
税金や社会保険料などを差し引いたあとの実際の手取りは、月30
実際に最近の給料では、
手取り約32万円
だった月があります。
勤務状況によっては、
手取り約35万円
になった月もありました。
ただし、看護師の手取りは毎月一定ではありません。
夜勤回数や残業時間によって総支給額が変わるため、月によって数万円程度の差が出ます。
僕自身、看護師として働いて感じているのは、
「看護師は基本給だけで高収入というより、
ということです。
看護師3年目の給料を一覧で公開
僕の現在の給料を簡単にまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 金額・状況 |
|---|---|
| 年齢 | 24歳 |
| 看護師経験 | 3年目 |
| 勤務先 | 都内急性期病院 |
| 総支給 | 約35〜40万円 |
| 手取り | 約30〜35万円 |
| 夜勤 | 月5〜6回程度 |
| ボーナス | 年2回 |
| 年収 | 約500万円前後 |
看護師3年目でも、夜勤や各種手当がある場合は、手取り30万円を超えることがあります。
一方で、同じ看護師3年目でも勤務する病院や地域によって給料は大きく変わります。
そのため、「看護師3年目なら必ずこのくらいもらえる」というわけではありません。
あくまで、都内の急性期病院で働く看護師3年目の一例として見てもらえればと思います。
看護師3年目の夜勤回数は月5〜6回程度
僕の場合、夜勤は月5〜6回程度です。
看護師の給料を考えるうえで、夜勤はかなり重要です。
夜勤に入ると夜勤手当がつくため、夜勤回数が多い月ほど給料も高くなりやすくなります。
反対に、
「夜勤を減らしたい」
「日勤だけで働きたい」
となると、身体的な負担は減りますが、収入も下がりやすくなります。
看護師の仕事は生活リズムが不規則になりやすく、夜勤明けの疲労もかなりあります。
そのため、単純に
「給料を増やしたいから夜勤を増やせばいい」
というわけではありません。
収入と体調のバランスを考えることも大切だと思っています。
看護師3年目で手取り30万円は可能?
結論からいうと、夜勤ありの病院勤務であれば、
僕自身、看護師3年目で手取り30〜35万円前後です。
ただし、手取り30万円を超えるかどうかは、
勤務する病院、基本給、夜勤回数、残業時間、住宅手当などによって変わります。
たとえば、夜勤がなく、残業も少なく、各種手当も少ない職場の場合、僕より手取りが低くなることも十分考えられます。
逆に、夜勤手当が高い病院や、夜勤回数が多い職場では、さらに月収が高くなるケースもあります。
そのため、看護師の給料を見るときは、
「基本給はいくらか」だけでなく、「
を見ることが重要です。
夜勤なしだと看護師3年目の給料は下がる?
夜勤がなくなると、基本的には給料は下がります。
理由は単純で、夜勤手当がなくなるからです。
たとえば、毎月数万円の夜勤手当を受け取っている場合、それがなくなるだけでも年間では大きな差になります。
そのため、
クリニック、外来、健診センター、企業看護師など、夜勤のない働き方に変える場合は、月収が下がる可能性があります。
一方で、夜勤がないことには大きなメリットもあります。
生活リズムが整いやすくなり、睡眠時間を確保しやすくなるため、身体的にはかなり楽になる人もいると思います。
給料だけでなく、働き方や生活とのバランスを考えて選ぶことが重要です。
看護師3年目のボーナスはいくら?
僕の勤務先では、ボーナスは年2回あります。
手取りでは、1回あたり30万円弱になることがあります。
年間では、ボーナスだけで手取り50〜60万円前後になるイメージです。
ただし、ボーナスについても勤務先による差がかなり大きいです。
基本給や勤続年数、勤務先の給与制度などによって変わります。
ここで意外と重要なのが、月給だけで転職先を判断しないことです。
毎月の給料が少し高くてもボーナスが少ない病院もあれば、月給はそれほど高くなくても賞与がしっかり出る病院もあります。
そのため、看護師の収入を比較するときは、
月給ではなく年収で考える
ことが重要だと思います。
看護師3年目の年収は約500万円
僕の場合、月給とボーナスを合わせると、年収は約500万円前後になります。
もちろん、夜勤回数や残業時間によって多少前後します。
24歳という年齢を考えると、毎月ある程度安定した給料をもらえることは、看護師として働く大きなメリットだと感じています。
一方で、看護師3年目になって感じるのは、
「今の給料が高いかどうか」だけでなく、「
ということです。
20代前半ではある程度の収入があっても、30代・40代と年齢が上がったときに、どの程度収入が伸びるのかは勤務先によって違います。
そのため僕自身も、今後のキャリアや資産形成について考えるようになりました。
看護師の給料はなぜ高く見える?
看護師は「給料が高い仕事」と言われることがあります。
確かに、20代前半でも手取り30万円前後を狙えるケースがあるため、収入面ではメリットがあります。
ただ、実際に働いて感じるのは、
基本給だけが極端に高いわけではない
ということです。
看護師の給料が高く見える理由のひとつは、
夜勤手当、時間外勤務手当、住宅手当、その他の手当
などが加算されるためです。
つまり、看護師は
「手当込みで月収が高くなりやすい仕事」
とも言えます。
その分、
夜勤、急変対応、重症患者の看護、休日勤務、勉強、研修
など、身体的・精神的な負担もあります。
僕自身も、給料だけを見れば満足できる部分はありますが、仕事の責任や負担を考えると「もっともらえてもいいのでは」と思うことがあります。
看護師3年目でも給料が大きく上がらない理由
看護師3年目になると、1年目と比べてできる仕事はかなり増えます。
患者さんの状態をアセスメントしたり、急変の兆候を考えたり、後輩をフォローしたりする場面も増えてきます。
その一方で、
仕事の責任が増えたからといって、
多くの病院では、毎年少しずつ昇給していく仕組みになっています。
そのため、
1年目
↓
2年目
↓
3年目
と経験を積んでも、給料が急激に増えるわけではありません。
看護師は資格職なので安定した収入を得やすい一方、勤務先によっては年収の伸びがゆるやかな場合があります。
ここは、今後のキャリアを考えるうえでかなり重要だと感じています。
看護師3年目から給料を上げるには?
看護師が収入を増やす方法はいくつかあります。
夜勤回数を増やす方法もありますが、体力的な負担を考えると、ずっと続けられる方法ではないと思っています。
僕自身は、収入を増やす方法を
「看護師としての給料を増やす」だけに限定しない
ようにしています。
転職やキャリアアップによって本業の収入を増やす方法もあれば、副業や資産形成など、本業以外から収入や資産を増やしていく方法もあります。
特に20代は時間を味方につけやすいため、早いうちから少額でも資産形成を始めることには大きな意味があると考えています。
看護師3年目からNISA・資産形成を始めた理由
僕が資産形成を始めた理由のひとつが、
「看護師の給料だけに頼らず、将来のお金を作っていきたい」
と考えたことです。
看護師は毎月比較的安定した給料が入ります。
そのため、毎月一定額を貯金や投資に回しやすいというメリットがあります。
僕自身も、給料の一部をNISAや株式投資などに回しています。
最初から投資について詳しかったわけではありません。
社会人になって働き始めて、
「毎月給料は入ってくるけど、このまま銀行に貯金するだけでいいのか?」
と思ったことがきっかけでした。
そこから少しずつNISAや投資について勉強するようになりました。
24歳・看護師3年目で資産400万円を超えた
現在は、看護師として働きながら資産形成を続け、24歳で金融資
もちろん、これは「看護師なら誰でも400万円貯められる」という意味ではありません。
生活費や家賃、奨学金、家族構成などによって、お金の状況は人それぞれです。
ただ、
看護師として安定した給料を得ながら、
ことで、20代でも資産を増やしていくことは可能だと実感しています。
僕の実際の資産額や、NISA・個別株などの投資内容については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ 24歳・看護師3年目の給料と資産額を公開|NISA・投資内容も紹介
看護師3年目の給料に関するよくある質問
看護師3年目の手取りはいくら?
勤務先や夜勤回数によって大きく異なります。
僕の場合は、手取り30〜35万円前後です。
夜勤回数が少なかったり、各種手当が少なかったりする場合は、これより低くなることもあります。
看護師3年目で手取り30万円は可能?
可能です。
僕自身、看護師3年目で手取り30万円を超える月があります。
ただし、夜勤や残業、住宅手当などの影響が大きいため、すべての看護師3年目が手取り30万円以上になるわけではありません。
看護師3年目で年収500万円は可能?
勤務先や夜勤回数によっては可能です。
僕の場合は、夜勤を月5〜6回程度行い、ボーナスを含めて年収5
看護師3年目のボーナスはいくら?
僕の場合は年2回支給され、1回あたり手取り30万円弱になることがあります。
ただし、ボーナスは勤務先による差が大きいため、転職するときは月給だけでなく賞与や年収も確認した方がいいと思います。
看護師は夜勤をしないと給料が下がる?
一般的には、夜勤手当がなくなるため給料は下がりやすくなります。
その一方で、生活リズムが整いやすくなったり、身体的な負担が減ったりするメリットがあります。
看護師3年目になって感じる「給料より大切なこと」
看護師3年目になって、1年目の頃と比べるとできる仕事はかなり増えました。
その分、責任も増えています。
特に急性期病院では、患者さんの状態変化を考えたり、急変を予測したりする力も求められます。
そうした仕事を続ける中で、
「今いくらもらえるか」だけでなく、「この働き方を5年後、
を考えるようになりました。
今後も看護師を続けるのか。
別のキャリアに進むのか。
収入を増やすにはどうすればいいのか。
資産形成をどう進めるのか。
24歳の今だからこそ、いろいろな選択肢を考えています。
このブログでは、そうした僕自身の経験も含めて、若手看護師のお金やキャリアについて発信していきます。
まとめ|看護師3年目の給料は手取り30万円を超えることもある
今回は、24歳・看護師3年目の僕のリアルな給料を紹介しました。
僕の場合は、
総支給:約35〜40万円 手取り:約30〜35万円 夜勤:月5〜6回程度 ボーナス:年2回 年収:約500万円前後
です。
看護師は、20代前半でも比較的安定した収入を得やすい職業です。
一方で、給料の一部は夜勤や残業、各種手当によって支えられています。
そのため、
「看護師の給料はいくらか」だけでなく、「どう働くか」「
まで考えることが大切だと思っています。
僕自身は、看護師として働きながら、NISAや株式投資などを使って資産形成を続けています。
これからもこのブログでは、
看護師の給料・貯金・NISA・投資・資産形成
について、実体験をもとに発信していきます。
「看護師として働きながら、お金の不安を少しでも減らしたい」
という人の参考になるブログを作っていきたいと思います。
実際の資産額や投資内容については、看護師3年目で資産を築いた方法を記事で詳しく紹介しています。https://money-lad.com/nurse-third-year-assets/



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